ARF
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IRT Tour
The Ladies Professional Racquetball Tour (LPRT)
KRF
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プロライセンス認定制度

 男子IRT (International Racquetball Tour)、女子WPRO (Women’s Professional Racquetball Organization)の主催するプロトーナメントにおいて、世界ランキング30位以内にランクインした選手で、本競技団体が定める規約に同意し、入会した選手を「国際ラケットボール競技団体認定プロ」として定めます。

国際ラケットボール競技団体認定プロ

(A) 国際ラケットボール競技団体認定プロとして定められた選手にはプロライセンス証の発行が可能となる。

(B) プロライセンス証の有効期限は発行された年月より2年間となる。

(C) その2年以内に現役プロ活動を停止する場合はプロライセンス証の返却が義務付けられる。但し本人が「Ex-プロプレーヤーライセンス」を希望した場合は発行手数料を支払い、Ex-プロプレーヤーライセンスへの移行を行うことができる。

(D) プロライセンス証を取得から世界ランキングが30位以下になった場合でも現役を続ける意志のある選手はライセンス有効期限内に限り現役プロとして認定される。

(E) プロライセンス証の更新時に世界ランキングが30位以下の場合は、プロライセンス証の発行はされないが、プロフェッショナルプレーヤーに到達した証明として「Ex-プロプレーヤーライセンス」(Ex-professional player license)を発行することができる。Ex-プロライセンスを希望するものに関しても国際ラケットボール競技団体が定める規定に同意しなければならない。

※但し例外もある、1年以上プロランキング30位以内を保持した選手で、プロライセンス更新時にランキングが30位以下になっても現役を続ける意志があり、年間1回以上のプロトーナメント(IRT及びWPROが主催する)に参戦し、選手本人が嘆願した場合には理事会を通して(現役プロライセンス証の継続)例外を認める場合がある。その他の例外は全て本競技団体の理事会によって議決される。

(F) Ex-プロライセンスは選手個人が過去に到達したIRT及びWPROが主催する世界ランキングにより下記の3段階に分かれて発行される。

  1. Ex-プロライセンス(30位~21位)
  2. Ex-プロゴールドライセンス(20位~11位)
  3. Ex-プロプラチナライセンス(10位~1位)

(G) またEx-プロライセンスは上記の規定以外にも、一定の順位内に2年以上ランクインをした選手はグレードを上げて申請をすることができる。(下記参照)

  1. 30位~21位の間に2年間以上ランクインをした場合はEx-プロゴールドライセンスを取得することができる。
  2. 20位~11位の間に2年間以上ランクインをした場合はEx-プロプラチナライセンスを取得することができる。

(H) 全てのEx-プロライセンスの有効期限は発行された年月より3年間となる。

(I) Ex-プロライセンスは現役を退いた選手に対して、「ラケットボールプロプレーヤー」として世界の舞台で活躍した個人の経歴となり、同時に日本におけるラケットボール競技活性化に貢献した証でもあります。ライセンス保持者が競技推進活動及び技術提供者として日本国内において活動するにあたり、有効的な証明証になります。

(J) プロライセンス保持者、Ex-プロライセンス保持者が本競技団体に基づく規定に反する違法行為、またはそれにふさわしくない言動、行動があったと本競技団体が認めた場合は速やかにライセンス剥奪とし、場合によっては本競技団体の退会及び除名処置を行うものとします。

■本競技団体が定めるプロライセンスの規約に関する質問は、IRTジャパン事務局までお問い合わせください。

ライセンス認定料

プロライセンス認定料
初回認定料 ¥6,000 (ライセンスカード・認定証授与)
更新手数料 ¥3,000 (2年毎・有効期限の更新)
Ex-プロライセンス認定料
発行手数料 ¥3,000 (ライセンスカード)
更新手数料 ¥2,000 (3年毎・有効期限の更新)