イベント情報

プロ招待選手紹介―ジャパン国際2007

2007年10月31日

11月3日(土)4日(日)に行われる「ジャパン国際2007」に参加するプロ招待選手の紹介です。
(※文章、写真の著作権はIRT JAPAN及び各々の著作権者に帰属します。無断使用はご遠慮ください)

アンディー・ホーソン

Andy Hawthorne
(世界プロランキング10位)米国 イリノイ州出身
学生大会5連覇、全米選手権3位と言ったアマチュア時代から頭角を現し、プロの世界に飛び込んだ。トータルファイターとして高いポテンシャルを持ち、IRTプロツアーで2度の準決勝進出を果たすなどトッププロを脅かす存在となった。まぎれも無く今大会の優勝候補だ。

チャーリー・プラット

Chalie Pratt
世界プロランキング19位)米国 オレゴン州出身
現役学生ながらプロ世界ランク19位に位置するチャーリー選手は同僚のトニー選手とラケットボールの名門コロラド大学に在籍。数々のタイトルを総なめにした実績が評価され、ジャパン国際出場の運びとなった。

トニー・カーソン

Tony Carson
(世界プロランキング53位)米国 ヴァージニア 州出身
ランキングは当てにならないと言わせる程の実力を持つ現役学生プレーヤー。先に行われたワールドチャンピオンシップではカナダ代表選手を倒し、プロナショナルズ・ダブルスではトップランカーチームを破って優勝に輝いた。

アンジェラ・グライザー

Angela Grisar
(プロランキング4位)チリ サンティアゴ出身
チリのスーパースターとして米国で活躍するアンジェラ選手は、数多くいるプロの中でも別格と言える程の安定したプレースタイルを確立している。今大会で最も注目する選手と言える。

ジョー・シャタック

Jo Shattuck
(プロランキング9位)米国 コロラド州出身
優秀な指導能力を持ち、レッスンプロとしても有名なジョー選手は、指導者としての傍ら、世界ランカーとしての実力もキープしている。

 

 


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