イベントレポート

Motorola Championship レポート―コロラド

2007年09月22日

TEXT & PHOTO: 清水陽介(コロラド在住)

トーナメント全体については、裏方の方々(トーナメントディレクターやリンマーで働いてる方々、そしてその他の演出や手伝い、スポンサーなど)の頑張りと一生懸命さがとても感じられました。

今大会は「gear box勢」の奮闘!に尽きると思います。彼らがジャック・ヒューザック、ジェイソン・マニノをアップセットした為いい意味で盛り上がった感じでした。決勝については、どちらも似たようなプレーをする選手でしたが勢いに乗れそうな場面でアルバロがミスをしてしまった様に感じられました。

上手い選手は一歩目そしてテイクバックが早い!!! そしてロッキー・カーソンはラケットボール界で実力と容姿が備わった(笑)選手ファンも多いようです(おばちゃん&幼い女の子等)。アルバロは優しい大男って感じですね。大会などで会うといつも声をかけてくれるいい奴! 自分の好きなエンターテイナーのハビアー。気さくで話しかけても笑顔で答えてくれ名前まで覚えてくれてました。ちなみに自分が行ってる大学のOBです。

そして自分が目指すラケットボーラー且つエンターテイナー!ルーベンは以前もお会いしたことはあったんですがあの年齢であの体つき!あまり喋らない方ですがラケットボールを愛してるのが伝わってくる「生ける伝説」ですね!

(写真をクリックすると拡大表示します)

インタビューを受けるアルバロ選手
インタビューを受けるアルバロ選手
男子決勝 ロッキーカーソン VS アロバロ選手
男子決勝 ロッキー・カーソン VS アロバロ選手
男子決勝 ロッキーカーソン VS アロバロ選手
男子決勝 ロッキー・カーソン VS アロバロ選手
男子決勝 ロッキー・カーソン VS アロバロ選手 11-8  7-11 7-11 11-13
4ゲーム目は13-11までもつれ込む大接戦。優勝はロッキー・カーソン選手でした。4ゲーム目は13-11までもつれ込む大接戦。優勝はロッキー・カーソン選手でした。
4ゲーム目は13-11までもつれ込む大接戦。優勝はロッキー・カーソン選手でした。
アルバロ選手
アルバロ選手
カメラマン:マイク・ボートマンさん
カメラマン:マイク・ボートマンさん
いつも陽気なハヴィア選手(GEAR BOX所属)。今大会は、第1シード、ジャック・ヒューザックを6, (2),10,9で破る大金星☆
 アルバロ選手に準決勝(6),8,0,2で敗れましたが、大健闘でした。
いつも陽気なハヴィア選手(GEAR BOX所属)。今大会は、第1シード、ジャック・ヒューザックを6, (2),10,9で破る大金星☆  アルバロ選手に準決勝(6),8,0,2で敗れましたが、大健闘でした。
写真はないのですが、同じくメキシコ出身のポロ選手、第2シード、ジェーソン・マニノ選手を(7),(9), 10.3.8で破り、準決勝で、ロッキー・カーソン選手に敗れましたが、大健闘でした。
仮設コートも今日で終わりです。仮設コートも今日で終わりです。
仮設コートも今日で終わりです。
のんたっく、清水陽介選手、ルーベンゴンザレス選手、朋子
のんたっく、清水陽介選手、ルーベン・ゴンザレス選手、朋子。レポートありがとうございました。


イベント名:2007 Motorola World Racquetball Championships
日時:2007年9月12日〜16日
場所:アメリカ コロラド州 コロラドスプリングス
主催:IRT


外部リンク

IRT