海外記事

2007 Junior Olympic Racquetball Championships

2007年07月27日

TEXT : USA Racquetball Newsletter (July 2007)より抜粋
翻訳 : IRT JAPAN

6月20〜24日、アリゾナのTempeにおいて「 第34回 2007ジュニアオリンピックラケットボールチャンピオンシップ」が開かれました。大会には米国33州から250人を超える若い選手が集い、30以上のクラスで戦いました。この大会はUS ジュニアナショナルチームの予選でもあり、18ゴールドシングル・16ゴールドシングル・14ゴールドシングルの勝者男女には1年間のナショナルチームの選手としての地位が与えられます。またボーナスとしてUSジュニアチームは2007年 12月14〜20日にボリビアで開かれる「第19回 2007 IRT ワールドラケットボールチャンピオンシップ」への参加が認められています。

カリフォルニアのJose Rojasは、Boy ゴールドシングル16 歳以下のクラスと合わせて、Boy ゴールドシングル18 歳以下で金メダルを獲得しました。この2つのクラスは大会で最も競争率の高いクラスと言われています。

カルフォルニアのMarco Rojasは、Boy ゴールドシングル14 歳以下で金メダルを獲得し、兄Joseと共にナショナルチャンピオンとなりました。

(記事にはなかったのですが、Ismael AldanaがBoy ゴールドシングル18 歳以下のクラスでJoseに負けて銀メダルを獲得しているようです!)


外部リンク