環境・社会貢献活動

JIM-NET絵画展――ジャパン国際2008

掲載:2008年11月23日 

「イラク・白血病と闘う子供たち」絵画展開催のご報告

IRTジャパンでは、11月2日・3日に東京YMCA東陽町ウエルネスセンターで開催した「ジャパン国際2008」において、「イラク・白血病と闘う子どもたち」と題した絵画展を同時開催いたしました。

この絵画展は、湾岸戦争以後イラクで急増した白血病に苦しむ子どもたちに、十分な医療を受けさせることを目的として活動する、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)が、行っているプロジェクトのひとつで、イラクの子供たちが描いた絵のパネルを貸し出して、子どもたちの現状を知ってもらうと同時に、貸出料を医療支援や活動費にあてるという趣旨のものです。

IRTジャパンでは、ラケットボールの大会に参加する人々に、子供たちの現状を訴え、その支援のささやかなお手伝ができればと考え、この「ジャパン国際2008」において絵画展の開催に踏切ました。会場となった東京YMCA東陽町ウエルネスセンターには、イラクの子どもたちが描いた25点の可愛い絵が展示され、参加選手はもちろん、ラケットボールの試合を観戦に訪れた人々も、興味深げに子どもたちの絵に見入り、絵の下に書かれた子どもたちからのメッセージを熱心に読んでいました。

また、会場内に設置された募金箱には、合計31,210円もの募金が集まりました。募金して下さった皆様、本当にありがとうございました。

「イラクの子どもたち」と「ラケットボール」、一見何の関係もない二つですが、助け合う気持ちと愛で結ばれていると信じて、今後もできる協力・支援を続けていきたいと、IRTジャパンでは考えています。

イベント名:IRTサテライトツアー・「メイク・ア・ウィッシュ」&「国際協力募金」チャリティーイベント「ジャパン国際2008・ラケットボール・チャンピオンシップ」
主催:国際ラケットボール競技団体 IRTジャパン
日時:2008年11月2日(日)〜3日(月)
場所:東京YMCA東陽町ウエルネスセンター

 


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