イベントレポート

「ワールド・ラケットボール・チャンピオンシップ」レポート

掲載:2008年09月25日 

17日〜21日に開催された「2008モトローラ・IRT・ワールド・ラケットボール・チャンピオンシップ」コロラド大会では、州都であるデンバー市のダウンタウンに特設コートが設置され、大きな話題となりました。

そこで優勝したのは2年前に第一戦から離れたカナダのケン・ワセレンチェック選手で、現ランキンング1位のロッキー・カーソン選手を破り見事返り咲きの優勝を果たしました。

IRT(米国)ホームページで、準決勝のロッキー・カーソン選手VSジェーソン・マニノ選手の動画が見れますのでぜひご覧ください。

そして日本からは孤高の戦士・清水弘史選手が参戦しカナダの若手選手を押さえベスト16に進出、8決めで世界ランク4位のジェーソン・マニノ選手に破れるも、堂々のベスト16進出を果たした。90年代から2000年前半には、日本人選手が世界のトップトーナメントで戦うことなど考えられませんでした。日本のラケットボール史に刻まれる素晴らしい結果と言えるでしょう。

IRTホームページhttp://www.irt-tour.com
(リンクをクリックするとIRTジャパンホームページを離れます)

イベント名:2008モトローラ・IRT・ワールド・ラケットボール・チャンピオンシップ
主催:IRT
日時:2008年9月17日〜21日
会場:米国コロラド州デンバー


外部リンク

IRT