IRTジャパンについて

国際ラケットボール競技団体 IRTジャパンについて

 IRTジャパンの前身RCO JAPAN (Racquetball Community Office Japan)は、ラケットボール競技の普及と発展を目的に、2001年11月、日本とアメリカのラケットボール愛好者によって設立。国内外での大会開催および支援を主な活動とし、競技の技術向上のために選手育成にも力を入れる。また競技を通して国際交流、募金活動等も行う。2007年4月から、RCOでの活動が国際的なラケットボール機関IRT(The International Racquetball Tour)に認められ、正式に要請を受けIRTの日本支部IRTジャパンとなる。名称の変更と共に、より精力的な活動を行うため組織の再編も行った。

関連団体

IRT(本部アメリカ)

 IRT(The International Racquetball Tour)は、世界のベストプレーヤーが参加するラケットボールのプロツアー戦。1990年に設立、IRTシーズン期間は8〜5月で、30を超える公認イベントが北米、メキシコのいたる場所で開かれる。2007年から日本でもスタートした。IRTイベンドで、最も注目される大会は「US OPEN」である。試合の様子はナショナルTVやローカルTVでも放送される。ツアーには300人以上のラケットボールプロ選手が参加し、選手達は各イベントで熱いプレーを披露してくれる。プロ選手のアクロバットなプレーと300kmを超えるボールのスピードは観客を圧倒する。IRTの主な目的は、プロラケットボール競技の拡大と、ラケットボールを公共に広めることにあります。 

WPRO(本部アメリカ)

 WPRO(Women’s Professional Racquetball Organization)は、世界で増加するハイレベルな女性ラケットボールプレーヤーを管理する組織。現在、アメリカ、メキシコ、チリ、カナダ、プエルトリコ、日本、ドミニカ共和国、ベネズエラなどを代表するエリートアスリートによって構成され、米国を中心として各国でトーナメントを開催している。

(更新:2011年12月26日)